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ボーリングの投げ方

投げ方はリリースで完結

 ボーリングの投げ方の良し悪しが現れるのが、リリースの瞬間です。

ボールが手から離れたら最後、コントロールのすべは無いので、それまでの投げ方をキチンとする必要があります。

ボーリングはフォームを見れば、有る程度のスコアが予想できるくらいに、大切なものです。

正しく構えて、正しく歩いて、最後にパワーを伝えてリリースをするだけで、狙ったスパットを通り、ポケットに吸い込まれていきます。

また正しい投げ方をしたボールにはパワーがあるので、10番ピンが残ったり(タップといいます)せずに、見事なストライクとなります。

時々個性的なフォームで投げる人もいますが、人によって筋力や体力が違うので個人に合った投球フォームでも良いのですが、一般的な人で特別な筋トレとかをやっていない人は、軽く投げても力のあるボールを投げたいものでしょう。

そのためには理にかなった投げ方を身につけた方が、スコアアップには近道だといえますし、ボーリングが楽しめるようになります。

キレイなフォームから投げ出されたボールが次々とポケットに吸い込まれ、豪快にピンを蹴散らして、ストライクが連発するようになったら楽しいですよね。

ボーリングの愉しみは何といってもストライクですから、早く上達してダブル、ターキー、フォースと連続させたいものです。

ボーリングの投げ方は、スコアと直結しているともいえるので、正しく身につけましょう。


biyo5 at 21:39リリース  この記事をクリップ!

ボーリングの投げ方

ボーリングの投げ方はスコアに直結

 ボーリングの投げ方とスコアの関係は聞かれると、どうにも困ってしまう場合があります。

ボーリングファンの方はご存知でしょうが、日本人とアメリカ人では投げ方(フォーム)が全然違ったりしますね。

これを元に「投げ方なんてどうでも良いじゃん」なんて思ってしまう方もいるとかもしれませんが、この日欧の投げ方の違いは実は筋力の違いから生じているんですね。

アメリカ人は筋力が強く、残念ながら日本人はそれが少し劣っているから投げ方に違いが出てしまっています。

もっとも最近では日本人も筋力トレーニングをしていますから、昔のように基本通りの投げ方をする人は女子でも少なくなってきました。

しかしながら、どんなスポーツでも言われるのが、一般人は一流のマネをするなということ。

これはゴルフでも聞いたことがあると思いますが、ボーリングでもそのまま当てはまります。

厳しい筋力トレーニングをして、その人なりのフォームを確立しているのですから、初心者がそれを真似しようとしても所詮はムリな話なんですね。

ですからこれから始める方は基本の忠実なボーリングの投げ方を、まずはマスターして、それから本格的にやるなら自分なりの投げ方を確立して欲しいと思います。

ボーリングは始めるのは簡単ですが、極めようと思った瞬間に難しさを感じると思います。

投げ方もしっかりとトレーニングを積んで、周りの人が見とれるくらいのフォームを身につけてください。


ボーリングの投げ方

ボーリングの投げ方 アプローチ

 ボーリングの投げ方で大切なのは、アプローチだとも言われています。

アプローチとは立ってから歩いて投げるまでをまとめて表現する言葉ですが、時折歩く場所そのものを指す時もあります。

「アプローチが重たい」と言った表現をする場合もありますので、これが後者を指し示す言葉となります。

ここでは歩き方全般を示すことにしますが、重たいボールを振りながら歩くことは普通に考えると至難の技ですね。

でもあまり頻繁にボーリングをしない人でも、それなりにボールを投げることができています。

ではスコアが良い人とそうでも無い人の違いを考えてみると、この歩き方に違いがあるともいえます。

立ち方や構え方はこのアプローチを正確にこなすための準備だったのですが、実際に歩き始めたら細かなコントロールは出来ないと思った方が良いですね。

ですからいかに毎回同じように歩くことができるかで、コントロール、そしてその結果であるスコアが決まってきます。

4歩助走の場合は右足から、5歩の場合は左足から踏み出しますが、この時の最初の右足の踏み出しに合わせてボールをスパットに向けて押し出します。

これが非常に大切になりますが、初心者の方は「スパットに向けて」が出来ないのが現実だと思います。

ですからボーリングの投げ方を極めたい方は、この押し出しの方向を常に考えるようにして下さい。

それだけでコントロールは格段にアップして、スコアは上がっていくでしょう。


biyo5 at 23:52アプローチ  この記事をクリップ!

ボーリングの投げ方はスタンスから

 ボーリングの投げ方はスタンスで決まると言っても良いでしょう。

スタンスとは構え方を含みますが、身体の向きや立ち位置までを含んで使われる言葉ですので、これからボーリングを楽しむ方は覚えておきましょう。

スタンスで大切なのは構え方ですが、これは既に紹介しましたので、後は立ち位置を説明します。

ボーリングの投げ方の基本となるのが、このスタンスですがもっとも難しいのが立ち位置だと言えます。

これは初心者の方の投げ方を見ていれば分かると思いますが、アプローチに上がった時に適当な位置に立って、そのまま投げているのをよく見かけると思います。

これだとボールの軌道が安定せず、結果としてスコアが安定しないのは当たり前の結果だといえます。

ボーリングの投げ方は「決まった軌道を通す」ことが主たる目的ですから、まずは立ち位置をしっかりと決める必要があります。

ではその決め方ですが、これはボールの曲がりによって決まってきます。
「あなたはここ」とは簡単に決めることが出来ないのが、この立ち位置で実際に自分が投げるボールの軌道に合わせて考える必要があります。

まずは毎回同じ位置に立つことから始めましょう。
同じ位置とは左右・前後を含めての「同じ位置」の事ですから、立つ時にアプローチの丸いドットの位置を確認しながら、立つように習慣づけてください。

それが出来ればボールの軌道の応じて立ち位置を変えるだけで、ポケットへの軌道をコントロールできるようになります。


biyo5 at 23:39スタンス  この記事をクリップ!

投げ方で大切な構え方

 ボーリングの投げ方で大切なのは、何といっても構え方でしょう。

どう構えるかで投げ方(フォーム)が決まると言っても過言ではありませんが、初心者の方ではこの構え方を、軽視している方が大勢いますね。

投げ方を考えるときに、この構え方はとても重要なので抑えておきましょう。

まずボールの位置ですが、基本は右投げの人なら右肩の前に構えます。
左右も上下も右肩の前を基本として、そこからスイングに合わせて高さを変えていきますが、左右の位置は基本的には変えません。

左手は右手に下に置いて、両手でボールの重さを感じるようにします。
この時に右肘は脇に軽く付けるくらいが自然な構えとなるし、ボールの重さを右半身を中心として感じるようになれます。

足は両方のつま先を揃えるか、もしくは5歩助走なら左足を少し前にするくらいが、最初の一歩の歩き始めがスムーズにいきます。

背筋はピンと伸ばし、これから始まる投球動作に「凛として構える」くらいのイメージを持つと良いでしょう。

視線はこれから投げるスパットを睨むくらいの気持ちで集中し、キチンと照準を合わせるようにします。

そして身体の向きは、投げるボールの軌道と立ち位置によって違いますが、毎回キチンと同じ向きにあわせることが必要になります。

このようにボーリングの投げ方は、基本を抑えることでフォーム全体が安定し、格好良く投げられるようになります。


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ボーリングの楽しみ方

 ボーリングは万人受けするスポーツで、愛好者が多いのは皆さんご存知だと思います。

その魅力は全天候型のスポーツだし、何といってもストライクが出た時の快感はやっている人にしか分からないものですが、これが最大の魅力です。

ストライクが連続して出た時の嬉しさと言ったら、筆舌に尽くしがたいといっても過言ではないと思います。

でもそんな万人受けするボーリングですが、簡単かというと決してそんな事はなく、投げ方を始めとして本格的に始めるには少々難しいのが現実です。

私も昔はアベレージが200程度はありましたが、少し離れた今では150位のスコアを出すのがやっとだと思います。

その理由はマイボール・マイシューズなるものをちょっとした手違いで棄てられてしまったのが原因で、私の場合はボーリングの投げ方で最大の必需品のシューズを無くしたのがスコアが伸びない原因となっています。

最後のステップでスライドをするんですが、私の場合はそれが他の人と比べて結構長い距離を滑って行くんですが、ハウスシューズ(ボーリング場で貸してくれるシューズです)では、それが不可能なんですね。

また右足も最後に蹴るように細工していましたが、ボーリング備え付けのシューズは左右同じ構造になっているため、それも無理なんですね。

ですから今ではスコアはしれていますが、それでもコントロールだけは何とか調整できるので、上手くいけば200近くは出せます。

ボーリングの投げ方は難しいですが、スコアを気にしなければ十分に楽しめるスポーツです。

ストレス解消にボーリングを楽しみましょう♪